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ミネラル療法で健康なからだつくりに貢献します
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2009年10月13日     日々の講演活動

アメリカから戻り、休む間もなく、週末は講演会に飛び回っています。
各地を回り日々感じることですが、どんな地域も変わらず、みなさんは現代病に苦しんでいます。
これは、アメリカでも世界中どこでも変わりません。
さて、講演会の足跡をこれからも書いていこうと思っています。
10/3は延岡へ。ここには、30名ほどの方が、翌日は静岡へ。こちらには90名ほどの方が講演を聞きに来てくれました。昨日までの3連休は、三重県の四日市~函館~札幌と移動し、今朝、東京に帰ってきました。どこの講演会でも、癌や糖尿病で心配されている方がほとんどです。
私の講演を聞きに来られる方からは、「大変興味深かった。」という声をよく頂きます。今回の札幌での講演会に来られていた方からも「今まで健康に気を使い、農薬や食品添加物、ストレスなど…あらゆるものを色々と疑ってきたが、今日の講演を聞いて、今までのことが頭の中ですっきりした。農業問題と一言でいっても農薬ではなく、化学肥料が問題だったなんて…。妙に納得し、すっきりしました。」と言ってくれました。メカニズム的なことがわかれば、すっきりされるのは当然ですが…このことを誰も気付かずに、ずっと医学界が化学的でなく間違い続けていることが、現代病という大きな問題を生み出しているのです。このことをずっと訴え続けていますが…なかなか変わらず、国民は毎日、犠牲になっています。日々、休むことなく講演会に回っているのは、このことを気付いてほしいためです。




2009年10月08日     アメリカ・ロサンゼルスに行ってきました!②

3日目(28日)は、現地に住む日本人女性のご自宅へ伺う予定になっていたので、
昼にはミヤコホテルに迎えに来ていただき、車で彼女の自宅に向かいました。
超ミネラル療法について色々と聞きたいとのことで、ご友人の方が4名ほど来られていました。
みなさんミネラルを飲まれていたようです。
相談内容は、ご自身の病気についてや家族、知り合いなど、様々な相談を受けました。
ある一人の方からは、帯状疱疹後の神経痛について相談を受けました。ミネラルを飲み始めて、帯状疱疹の痛みが一時期は和らいだとのことでしたが、また痛みだし、飲んでもミネラルクリームをつけても治らないと困っていました。
帯状疱疹がひどい方は、神経痛が強く残ります。そのため、時間がかかる場合もあるのです。神経痛の残ったひどい帯状疱疹は、ミネラルを飲みながら濃いミネラルクリームをつけ続けていただくことになります。一時的に皮膚炎になることがありますが、それでもつけ続けていただき、痛みが止まるまで続けるように伝えました。多少の皮膚炎は、ミネラルの塗布をやめれば改善します。神経にウイルスが残り痛み続けているため、本当にひどい帯状疱疹の痛みにたいしては、痛みを止めることが先決になります。医療保険制度がお金次第のアメリカでは自分の命は自分で守ることになるのですが、超ミネラルはまさに待望の恵みであると言えるでしょう。

講演会や相談会もすべて終わり、夜は現地に住んでいる日本人女性のご夫婦がオススメのレストランへ連れて行ってくれました。おしゃれなレストランで食事はとても美味しかったです。
夕食が済み、本日泊まるバルボアインホテルへ戻りました。今回泊まったホテルはビーチのすぐ近くです。ダウンタウンとはまた違って、周囲はバーやカフェが多かったようでした。
明日は最終日、体内時計がおおよそ同調するのに4日かかるので、時差にやっと慣れたのか分らない
うちに日本に帰ることになります。
4日目(29日)7時にみんなで朝食を食べに行きました。…が、近くのカフェが開いていなくて、唯一その時間に開いていたお店に入りました。
そこで食べたハムサンドは、ほとんど味がせず、ケチャップを探すけれど置いてなく…食べ足りないので、フルーツを買ったのですが、これがまた、どれも固く青い果物でした。。。(メロンやいちご、すいかなど…)この朝食は、一番ひどかったですね!
それから、空港に行くまでの時間を使って近くのショッピングセンターなどでおみやげを買って帰りました。キャリーケースのスペースが空きましたから、ちょうど欲しかった絨毯を買いましたよ。
それから、現地に住む女性が勧めてくれたお菓子など買って、空港へ向かいました。
時間的にはバタバタでしたが、充実したロサンゼルス講演会になりました。
現地時間で29日14:45にロスを出発し、日本時間の30日18:10に成田に着きました。
自宅に帰りついたのは、20時を過ぎていました。疲れたので、夕食は寿司を8巻食べて休みました。

アメリカは1985年から時々、学会・留学で行っていました。
2001年の9月11日のテロ事件直後にロスに行ったのが最後でした、テロはニューヨークでしたが、あの事件直後は世界中が騒然としていたので、どうなっているかと思っていました。
さて、スペースシャトルが大爆発したときはテネシー州のナッシュビルにいました。大事件のたびに思うことですが、アメリカ人はお互いに合えば、とにかくおしゃべりがすごかったことが印象に残っています。おとなしい日本人とは全く違いますね。



2009年10月05日     アメリカ・ロサンゼルスに行ってきました!①

今回の講演はロサンゼルスでの講演会でした。
ダウンタウンの日本人医師・IDrが役員となって行っているJWRO健康相談室の協力で講演会が実現しました。今回の講演のきっかけになったのは、IDrがスタッフの看護師の方からミネラルを紹介され、飲んで頂いているとのことで今回の講演につながりました。
26日の夕方に成田を出発し、8時間で現地時間の13時にロサンゼルス空港に着きました。
日本とロサンゼルスの時差は17時間で、日本の方が進んでいます。今回の講演会場は、ダウンタウンのリトル東京とよばれる日本人が多く住む街の日米文化会館という場所で、着いた日は、そのまま講演会場の下見に行きました。IDrやクリニックで働いている看護師さん、その他のボランティアの方も来てくださっていました。
IDrはとても穏やかで、優しい印象の方です。日米文化会館は100人ほど入る広さの会場で、いつもそこでJWRO健康相談室としてセミナーを行っているそうです。(JWRO:日系福祉権擁護会)
その会場を確認した後に、リトル東京の中華料理店(こう楽)で食事をしました。わりと美味しかったです。しかし…時差ボケでとにかく眠い(笑)
ホテルに戻ってからは、ひと眠りして、夜の街の散策に出かけたり、寝たり起きたり…といった感じで過ごしましたね。周囲は日本人も多く、日本語も通じます。昼間であれば、周囲に人がいるところは安全です。

翌日は、朝7時に近くのスターバックスで朝食を摂り、また、ホテルで寝ていました。
時差で夜中に目が覚めるものですから、とにかく寝るしかないんですね(笑)
お昼は近くで海鮮丼を食べました。これは、なかなかおいしかったですよ。(御飯が酢飯だったら
なおさら良かったですね!)
日米会館で行われた講演会には90名ほどの方が来てくださいました。
みなさん、初めて聞く話に反響は大変大きく、驚いていたようです! 新型インフルエンザの感染に超ミネラルを飲用すると心配はいらないという話も興味深い様子で聞かれていました。
会場は日本人の方がほとんどでしたが、現代病で悩んでいる現状は世界中、変わらないのです。
特にアメリカは国の保険制度がなく、病気になるととにかくお金がかかり大変です。ロスに住む日本人の話では、病院での治療費を少しでも安くしていただこうと毎回、必ず交渉するそうです。
国の保険制度が整っている日本では、考えられない話ですね。

講演会が無事に終わり、夜はIDrと今回の講演会でお世話になった看護師の方、ボランティアの方、カメラマンの方、野島クリニックのスタッフをまじえてホテル内で食事会を行いました。その席でIDrより講演会の記念の盾とお酒を頂きました。盾は今日の記念にとわざわざ注文して、作っていただいたようです。温かい心遣いを大変ありがたく感じました。
ここでIDrより、アメリカで薬に頼らない自然医学(ナチュラル・パソロジー)の専門のODrを紹介していただきました。自然療法という薬物の使用を極力抑え、人体の持つ自然の回復力を最大限に利用してその人の健康体をとり戻すようにする療法を行っているとのこと。
ODrは私の考えに共感できる部分があると言ってくださり、大変頼もしく感じました。
今後、アメリカでも超ミネラル療法で多くの患者さんが助かって欲しいと願っています。